近年、ゴルフスタイルのNEWベーシックになって来た「ワントーンコーデ」。男女ともに注目度の高いコーディネート術ですが、難しいとの声もよく耳にします。

頭の先から・・・つま先まで、1色でコーディネートをまとめるスタイルの「ワントーンコーデ」は、お洒落と分かっていても敬遠されがち。そんな中 spinish(スピニッシュ)がおススメするのは、冬の「ホワイトコーデ」!! この冬は全身「白」で固めて、ナンバー1ファッショニスタを目指しましょう!

 

 

ホワイトコーデが敬遠される理由

 

・ウェアが汚れる。
・「ザ・普通」な感じになってしまう。
・1色だけだから、つまらない気がする。
・ワントーンコーデ自体の良さが分からない。

 

「確かに~」とスタッフも納得の理由。特に「汚れる」のは痛いですよね。汚れやすいホワイトのボトムスを避け、トップスの方がよく売れるのも分かります。

敬遠されるのには様々な理由がありますが、それでもビシッとキマるとかなり素敵に見え、オシャレ度は2割り増し。そのうえ清潔感もあって好感度も2割り増し。全身「ホワイト」は、世代や体型を越えて格好良いスタイルです。

それに実は「ホワイト」は、体型の色々な悩みを速攻で解決してくれる色なんです。昔は膨張色と言われる事もありましたが、自分の身体にフィットするジャストサイズを選ぶことで、純白の美しいスタイルが実現します。

 

 

○○だから「ホワイト」を着る!

spinish スタッフが「ホワイトコーデ」をおススメするワケ。

 

「冬に ”ホワイト”を着るなんて寒そうじゃないか!」と思われそうですが、お洒落な人ほどあえて冬の白は外さないんです。人気ブランドのカタログでもALLホワイトコーデをよく見かけますし、冬だからこそ着られる、様々な素材や柄の「ホワイト」を着るべき!

冬は沢山の素材が溢れているので、同じ「ホワイト」でも、素材感の違うアイテムが揃っています。ニット、ボア、ファー、ナイロンなどなど。コーディネートに色で変化をつけるのではなく、テクスチャで変化をつけられる冬だからこそ「ホワイト」を選ぶべきなのです。

 

冬ホワイトに必須!冬ならではの素材

冬の「ホワイト」コーデには、ニットやファーといった冬ならではの素材が必須。素材感が違うだけで、簡単にALLホワイトコーデが完成します。冬は重ね着が出来るので、素材を変えて重ねて行けば、例えブランドの違うアイテムでも、自然に統一感が出ます

 

今年であれば、女性からも人気のロゲージ編みのニットがおススメ。ニットは、同じ白でも「編み方」の違いで全く違った印象に仕上がります。ざっくり感のあるニットや、身体に添うようなスリムなニットなど、コーデの主役にも枠役にもなるニット。 ニット自体のボリューム感を考えて選べば、遊びのあるホワイトコーデに仕上がります。

 

その他にはボアフリースもおススメ。シャカシャカ素材のボトムスが増えるこの季節は、ボアのトップスを組み合わせる事でコーデ全体に動きが生まれます暖かさも十分に確保できるので、冬の極寒ラウンドも安心です。小物にボアを取り入れても抜け感が出せて◎ 毛足の短いボアは男性も取り入れやすいです。

 

 

どこにポイントをおくべき?

 

ALLホワイトと言っても、ただただ真っ白では芸人〇ンスタイルと突っ込まれそうですね・・・(苦)そんな時は、裏地にだけカラーを使用したアイテムがおススメ◎ 襟裏、袖裏、つば裏など、見えにくい所にこそ隠れポイントをもってくると、冬らしいコーディネートのちょっとしたアクセントになってくれます。より「こなれ感」や「シャレ感」を演出してくれますよ。

 

 

更に上級者は、「白」の邪魔をしない淡いカラーや、凹凸を利用したエンボス加工で「柄」で取り入れています。一見ALLホワイトに見えて、実は近くで見ると「柄」が表現されているアイテムは、秘かにお洒落でポイント高め。

白ベースに、薄いブルーやイエロー、薄いグレーなどで、定番柄や季節ならではの柄が表現されているだけで、全体の雰囲気を崩さず、グッと周りの評判も上がる事でしょう。

 

 

まとめ

 

私が「ホワイトコーデ」を推すのは、ゴルフファッション誌のスナップやSNSで、お洒落と感じる人のコーデは、必ずと言って良いほど「ホワイトコーデ」だから。皆決まってポイントにグレーやブルーをおり混ぜて、統一感のあるスタイリングを楽しんでいる。

こだわりも感じるし、サイズ感も体にフィットしている男性は魅力的。冬こそ素材の違うホワイトアイテムで、小粋な「ホワイトメン」になってみてはいかがですか?

 

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